EC

客単価アップ効果シミュレーター

現在の売上・注文件数から客単価を確認し、目標客単価まで上げた場合の追加売上・追加利益を、注文件数が変わらないと仮定して試算します。

ブラウザ内で処理

現在売上・注文件数などを入力

現在売上・注文件数は、同じ集計元・同じ期間の数字を入力してください。管理画面によって、送料・税・値引きなどを売上に含めるかは異なります。

結果の見方

現在の売上・注文件数から客単価を確認し、目標客単価まで上げた場合の想定売上・追加売上相当を、注文件数が変わらないと仮定して試算します。

次に確認すること

GUIDE

このツールでできること

現在の売上・注文件数から客単価を確認し、目標客単価まで上げた場合の想定売上・追加売上相当を、注文件数が変わらないと仮定して試算します。

客単価(AOV)とは

1回の注文でどれだけの金額を購入してもらえているかです。このツールでは「売上÷注文件数」として計算します(「売上÷顧客数」とは異なります)。

なぜ注文件数が変わらないと仮定するのか

客単価を上げる施策(セット販売・クロスセル等)は、購入行動そのものにも影響することがあります。このツールは、注文件数を固定した場合の売上インパクトの目安を示すものです。

計算式・判定方法

現在客単価 = 現在売上 ÷ 現在注文件数

想定売上 = 目標客単価 × 現在注文件数

追加売上相当 = 想定売上 − 現在売上

増加率(%) = 追加売上相当 ÷ 現在売上 × 100

(利益率入力時)追加利益相当 = 追加売上相当 × 利益率 ÷ 100

具体例

現在売上500,000円、注文件数100件、目標客単価5,500円なら、現在客単価は5,000円、想定売上は550,000円、追加売上相当は50,000円、増加率は10%です。

注意点

  • この試算では、客単価を変更しても注文件数が変わらないと仮定しています。実際には、客単価を上げることでCVRが下がる、注文件数が減る、購入される商品構成が変わるなどの影響が起こり得ます。
  • 利益率は、店舗全体の利益率ではなく、客単価が上がった分(追加購入金額)にかかる原価・手数料等を差し引いた後の、増加売上に対する利益率を入力してください。
  • 現在売上・注文件数は、同じ集計元・同じ期間の数字を使用してください。管理画面によって、送料・税・値引きなどを売上に含めるかは異なります。

よくある質問

客単価を上げれば必ず売上が増えますか?

いいえ。この試算は、注文件数が変わらなかった場合の想定です。実際には客単価を上げることでCVRや注文件数が変化する可能性があります。

利益率は何を入力すればいいですか?

店舗全体の利益率ではなく、客単価が上がった分(追加購入金額)にかかる原価・手数料等を差し引いた後の利益率を入力してください。

目標客単価が現在の客単価より低い場合はどうなりますか?

エラーになります。このツールは客単価を上げる場合の試算専用です。

客単価は売上÷顧客数ではないのですか?

このツールでは売上÷注文件数として計算しています。同じ人が期間中に複数回注文した場合、売上÷顧客数とは異なる数字になります。

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