マーケティング

損益分岐点計算ツール

固定費・販売価格・変動費から損益分岐販売数量と売上高を計算します。

無料・登録不要

数値を入力して計算

1個あたり限界利益3,000円
限界利益率60%
損益分岐販売数量(理論値)33.33個
赤字にしない最低数量34個
損益分岐売上高166,666.67円

結果の見方

固定費を回収するために必要な販売数量と売上高を確認します。

GUIDE

このツールでできること

固定費を回収するために必要な販売数量と売上高を確認します。

損益分岐点とは

売上と費用が等しく利益が0になる地点です。固定費を1個あたりの限界利益で回収します。

固定費・変動費・限界利益

固定費は販売数に関係なく発生し、変動費は販売ごとに増えます。価格から変動費を引いた額が限界利益です。

計算式・判定方法

限界利益 = 販売価格 − 変動費

損益分岐数量 = 固定費 ÷ 限界利益

損益分岐売上高 = 数量 × 販売価格

具体例

固定費1,000円、価格100円、変動費70円なら理論値33.3個、最低34個です。

注意点

  • 税、在庫、人件費の区分など実際の条件で変わります。

よくある質問

数量が小数になるのは?

理論値です。最低数量は整数へ切り上げます。

変動費が価格以上なら?

固定費を回収できないため計算できません。

固定費が0なら?

理論上の数量は0個です。

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