このツールでできること
固定費を回収するために必要な販売数量と売上高を確認します。
損益分岐点とは
売上と費用が等しく利益が0になる地点です。固定費を1個あたりの限界利益で回収します。
固定費・変動費・限界利益
固定費は販売数に関係なく発生し、変動費は販売ごとに増えます。価格から変動費を引いた額が限界利益です。
計算式・判定方法
限界利益 = 販売価格 − 変動費
損益分岐数量 = 固定費 ÷ 限界利益
損益分岐売上高 = 数量 × 販売価格
具体例
固定費1,000円、価格100円、変動費70円なら理論値33.3個、最低34個です。
注意点
- 税、在庫、人件費の区分など実際の条件で変わります。
よくある質問
数量が小数になるのは?
理論値です。最低数量は整数へ切り上げます。
変動費が価格以上なら?
固定費を回収できないため計算できません。
固定費が0なら?
理論上の数量は0個です。